ISOタンクコンテナデポ事業

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ケミカル物流の未来を担う。

セントラル・タンクターミナルの次世代型ISOタンクコンテナデポ、

2027年稼働へ。

ケミカル物流の高度化と安全性のさらなる向上が求められる中、ISOタンクコンテナの適切な管理・運用は、サプライチェーン全体の品質を左右する重要な要素となっています。
セントラル・タンクターミナルでは、次世代型ISOタンクコンテナデポの構築を通じて、保管・洗浄・点検・メンテナンスに至るまでの機能を一体化し、より効率的かつ高品質な物流基盤の実現を目指します。
2027年の稼働に向け、最先端の設備と厳格な安全管理体制を備え、ケミカル物流の未来を支える新たなインフラとして、お客様の事業成長と安定供給に貢献してまいります。

当社ISOタンクコンテナデポが提供する
つの価値

01
安全・効率化の追求

コンプライアンス遵守・作業効率化を追求

02
トラブルを解決

ISOタンクコンテナ作業のプロを育成
あらゆる問題を解決

03
提案型のサービス

顧客ニーズに合わせた
提案型ワンストップサービスを展開

主要港や幹線道路への好アクセス

主な特長とサービス

多様な危険物に対応可能な保管能力

  • 実入:最大124本(危険物第4類、毒劇物、高圧ガス)
  • 空:最大96本
  • マイナス引火点貨物についても、仮貯蔵申請を行い、安全に保管いたします。

充実したメンテナンス・洗浄設備

  • 洗浄3レーン、メンテナンス3レーンを設け、月間最大60本の対応が可能です。

高度なオペレーション機能

  • 加温設備(スチーム/温水):最大9本同時対応可能。高粘度貨物や固形化しやすい貨物もスムーズに対応します。
  • 一般取扱所にてISOタンクコンテナから別のコンテナやタンクローリーへの移液作業に対応。

物流ソリューションの一括提供

  • 保税蔵置場の許可(最大124本予定)を取得し、国際物流に対応。
  • ISOタンクコンテナのリース、定期検査、修理、輸送といった関連サービスもワンストップで提供します。

設備概要

施設名称
(仮称)セントラル・タンクターミナル 横浜大黒ISOタンクコンテナデポ
開業時期
2027年初旬~(予定)
洗浄作業
洗浄3レーン/メンテンナス3レーン MAX:60本/月
保管本数
実入Tank-MAX 124本(危険物第4類/毒劇物/高圧ガス)
マイナス引火点貨物は仮貯蔵申請対応
空Tank  -MAX 96本
加温設備
MAX 9本同時対応可能
一般取扱所
ISOタンクコンテナ→ISOタンクコンテナまたはタンクローリーへの移液作業
保税蔵置場
MAX 124本許可取得予定
その他
ISOタンクコンテナリース・ 定期検査・修理・輸送等のサービス

事業所アクセス

ISOタンクコンテナデポ

〒230-0035 横浜市鶴見区大黒町3-100
TEL.045-501-1121

  • JR「鶴見駅」より 横浜市営バス(181系統)
    「食肉市場前」まで乗車約10分 下車後徒歩6分
  • JR「鶴見駅」より タクシーで約10分