日々どのように業務に取り組まれているのか教えてください。
F.O.
日によって異なりますが、施設管理の1日は工事内容の確認から始まります。施工業者が持参した工事許可証をチェックシートに基づいて確認し、問題なければ所長に許可をいただいて工事に入ってもらいます。OPとSDには工事区画のアナウンスと共にローリー車の通行ルートの変更や誘導をお願いします。各部門への調整も私たちの役割です。これらを午前中に終えたのち、午後は各種設備の点検や他の工事の仕様書を作成します。工事中であれば、現場の見回りや業者の現場監督と翌日についてミーティングを行います。
D.T.
SDは、問い合わせ対応やオーダー受注などのお客さまとの直接やりとりと並行して、常に他部門と連携を取っています。例えば、既存顧客が荷役の追加契約を検討している場合、営業からSDに対応可否の問い合わせがきます。問い合わせを受けた後、SDが最初に相談するのが施設管理です。お客さまの希望が通るかどうかは設備の状況によって変わります。設備で特に問題なければ我々でスケジュールを組んで営業に提案し、無事に契約となった場合は、すぐにOPに今後のスケジュールと作業指示書を共有します。このように当社の業務は部門を超えたコミュニケーションが要。特にOP・SD・施設管理の連携はマストで、三位一体となって日々取り組んでいます。
F.O.
横浜は部門関係なく協力的ですよね!工事中を例にあげると、工事車両の往来や通行止めが多くて通常業務がやりにくい状況でも、誰も文句を言いません。今まさに大規模な新設工事の真っ最中ですけど、みんな本当に協力的。クレーン車を急に停めることになって動線が塞がれても、「じゃあどうしよっか?」と一緒に考えてくれる。施設管理としてはすごくありがたいですし、そういう姿勢が横浜の魅力だと思います。
D.T.
本当にそうだね。SDも日々助けてもらってます。お客さまから新規案件のご相談を受けても物理的に無理な場合、OPや施設管理が代替案のアドバイスをくれるから本当に助かります。SDは現場に弱い部分があるから、現場のプロ目線で提案してくれるのはとてもありがたいですね。