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この度、「令和7年度危険物事故防止対策論文」において、当社 安全推進部長 が執筆した論文「指差呼称の定着によるオペレーションミス防止と運用改善」が、消防庁長官賞を受賞しました。
■受賞者コメントこの度、消防庁長官賞という栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思っております。
今回の論文では、「指差呼称の定着によるオペレーションミス防止と運用改善」をテーマに、危険物を取り扱う現場で発生するヒューマンエラーの防止策についてまとめました。
当社では、重要なチェックポイントを誰もが一目で認識できるよう、設備や作業箇所にカードやラベルを掲示し、指差呼称によって確認する仕組みを構築しました。単に「注意する」のではなく、人の記憶や経験に頼り過ぎない仕組みづくりによって、安全性を高めることを目指したものです。
今回の受賞は、現場で改善活動に取り組んできた従業員一人ひとりの努力と、関係する皆様のご支援・ご協力の賜物です。心より感謝申し上げます。
危険物を取り扱う業界において、安全活動に終わりはありません。これからも「安全はすべてに優先する」という考えのもと、事故ゼロを目指して安全文化の醸成に取り組み続けてまいります。
安全推進部長
■取材記事はこちらからカーゴニュース2026年(令和8年)6月16日 第5443号 (PDF)